★チラシ×ブランド

歴史のある会社や実績のある会社は、「会社名」で信用と期待感で集客ができます。
しかし、中小企業は「会社名」を大きく打ち出すほど、チラシの集客が鈍くなるような一面があります。

イベントを開催する際、もちろんイベントの企画力も重要ですが、中小の会社が主催する場合は、「ブランド」とのコラボレーションが重要になってきます。
具体的に は、単独でのイベントではなく、「ブランドのある会社」 「ブランドのある人物」と組む、コラボレ ーションのスタイルにすることです。
「会社ブランド」コラポレーションをチラシ制作に生かしましょう。

 

例えばとある年商2億円のリフォーム会社では、住宅設備メーカーのブランドを最大限に利用し、イベント集客しています。
あるときは折込みチラシ6万枚で、2日間でたくさんの集客になりました。
成功ポイントは、自社は黒子役に徹し、協賛メーカーである会社のブランドを前面に押し出したことです。
このように、中小の会社がイベント集客する時には、「コバンザメ」になることが有効的な手段になるのです。

 

「人物ブランド」コラボレーションも有効です。
ある小さなリフォーム会社は、人気テレビ番組の出演で有名になった人物を呼ぶことにより集客効果を図りました。
トークショーに来場した方々が、見積り依頼に殺到する盛況ぶりでした。
「人物ブランド」でイベント集客する場合、別に全国区の有名人でなくてもいいのです。
地域限定・ローカルの有名人であっても充分に効果は出ます。

中小の会社がイベント集客する場合、「ブランドのある会社」「ブランドのある人物」とうまくコラボレーションすることが必要です。
これは、弱者戦略として必須のマーケティングといっても過言ではありません。