婚活バーティー

気合いを入れてドレスを選んだり、一生懸命化粧をしたりと、婚活バーティーに行くときはいつも以上に大変です。
しかし、その気持ちが空回りすると大変なことになります。

・地味な服装
全体的に暗い色で少し長めの膝丈。
年齢を考えたとしても、比較的地味な服装は避けましょう。
印象に残らないばかりか、声をかけにくくなります。
暗い色の服には明るい色を羽織など、華やかさをどこかに求めましょう。

・露出の多いドレス
スカート丈のあまりにも短い服や、スリットの深い服、胸元の大きく開いた服は、セクシーさを通り越して、下品になります。
露出のやり過ぎには注意しましょう。

・季節感のない服装
室内の会場であっても、季節感は考えましょう。
夏の毛皮は暑苦しく感じます。
ドレスも、冬には少し厚めのものや、羽織るもので季節感を出しましょう。

・ブランド品ばかりの小物
やはり、ブランド品ばかりを沢山身につけていると、ゴテゴテ感がででて、嫌味に見えます。
しかも、「お金がかかりそう」と感じると、避けられてしまします。
さりげないお洒落をしましょう。

・アクセサリーのつけすぎ
目立たせるためなのか、沢山のアクセサリーを付けている方がいます。
これでは、ゴテゴテ感や、お金のかかる女性のイメージを与えてしまいます。
沢山のアクセサリーは逆効果ですので、ポイントを考えて付けましょう。

・濃い化粧
かなり気合いを入れて来たような化粧はいただけません。
ノーメイクは無いでしょうけど、濃い口ベニやアイラインは場違いになります。

・派手なネイル
ちょっとお洒落してと思ってのネイル。
きれいに磨いているだけならともかく、派手な柄のネイルはマイナス点です。
婚活バーティーでは、男性は良き伴侶を探しています。
派手なネイルは、家事ができなさそうなイメージを与えますので、お付き合いは避けられそうです。

・地味すぎる髪型
低い位置で一本にまとめただけの髪型は、年齢を感じさせます。
ポニーテールにするとか、自然におろしてお嬢様風にするのも良いでしょう。